Remoteマップ作成ツール
Remoteマップ作成ツールは、Propellerhead社の音楽制作ツールReasonの、Remote機能用設定ファイルの作成を手助けするツールです。
KORG nanoKONTROLのような、Remoteマップが用意されていないMIDIデバイス用のRemoteマップ設定ファイルを作る作業を補助してくれます。また、既存のRemoteマップ用設定ファイルの設定内容を見るためのビューアーとしても使えます。

Remoteマップ作成ツールの画面
インストーラ版
RemoteMapEditor20090711.exe 1.20 MB (1,267,087 バイト)
圧縮書庫版
RemoteMapEditor20090711.cab 890 KB (911,608 バイト)
【動作環境】
Remoteマップ設定ツールは、Windows Vistaで動作します。
※Windows XPでは動作しません。
【インストール】
Remoteマップ作成ツールをインストールするには、
- インストーラ版の場合は、exeファイルを実行してインストーラを起動し、インストーラの指示に従ってインストールしてください。インストールするのに、インターネットへの接続などは不要です。
- 圧縮書庫版の場合は、cabファイルを任意のフォルダに展開してください。
インストーラを使うと、
- Program Filesフォルダ内にRemoteマップ作成ツールのフォルダを作成。
- スタートメニューに登録。
- デスクトップにアイコンを作成。
- アンインストール。
などが可能です。
Remoteマップ作成ツールを起動するには、
- インストーラ版の場合は、スタート メニューのRemoteマップ作成ツール→Remoteマップ作成ツールを選択
- 圧縮書庫版の場合は、展開先フォルダ内のRemoteMapEditor.exeファイルを実行
してください。
Remoteマップ作成ツールの具体的な使用方法は、付属のドキュメント(ヘルプファイル、chmファイル)を参照してください。
【注意】
Remoteマップ作成ツールは、Reasonに付属しているControl Surface Details.pdfファイルの内容と、Reasonに標準で用意されているRemote機能用設定ファイルを私が解析した結果に基づいて作られています。
また、入力された情報のエラーチェックや整合性チェックは最低限しか行なっていません。
そのため、Remote機能用設定ファイルとして不正なファイルが作成される可能性があります。
■このソフトウェアは、無保証かつ無サポートで提供されています。
■このソフトウェアによって生じた、いかなる損害についても、作者は責任を負いません。
■ソフトの使用に際しては、利用者個人の責任で行なってください。
【バージョン履歴】
20090711
.remotemap編集時のエラーチェックを多少厳密に変更。
アプリケーションの実行ファイル名をRemoteMapCreator.exeからRemoteMapEditor.exeに変更。
その他、マイナーなバグ修正。
20090709
最初のリリース
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