暑いですね。今日は午後一に職場に行くため徹夜をしたので、午前中、葛西臨海水族園(http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/)に行ってきました。もちろん、いちばんのお目当てはサメでございます。

なにせ夏休み中ですから、平日の午前中でも混むことが予想されるので、開園と同時に入場したいところですが、葛西臨海水族園の開園時間は午前9時半なのが悩みどころ。9時半に現地に着くには、自宅を8時半前に出る必要があり、ちょうど出勤時間帯にぶつかってしまうのです。普段なら地下鉄やJRに乗るのを避ける時間帯ですが、子供たちで混むであろうことを考えると、通勤ラッシュのほうがマシと判断しました。

葛西臨海公園駅に到着

葛西臨海公園駅に到着

で、ちょうど午前9時半ごろ、葛西臨海公園駅に到着。
葛西臨海公園の入り口にはあまり人がいないようで、一安心です。

ちょっと暑いけれども、行楽日和ですな

ちょっと暑いけれども、行楽日和ですな

先月、しながわ水族館に行ったときは生憎の雨模様でしたが、今日は晴天でいい感じです。
葛西臨海公園は広くて綺麗ないい公園ですね。気持ちいい天気なので、葛西渚橋まで歩こうかとも思いましたが、今日は当初目的通り、葛西臨海水族園を優先させました。

ゲート手前の入り口に到着。まだ人はいないなぁ…と思ったら

ゲート手前の入り口に到着。まだ人はいないなぁ…と思ったら

ゲートには子供たちの団体さんが列をなしていました

ゲートには子供たちの団体さんが列をなしていました

ちょっと歩くと葛西臨海水族園に到着。入り口はまだ人影が疎らでしたが、葛西臨海水族園のゲートには子供たちの団体さんが列を作っていました。さすが夏休み。

アカシュモクザメ&ウシバナトビエイ

アカシュモクザメ&ウシバナトビエイ

しながわ水族館のサメたちは、順路の最後にいますが、葛西臨海水族園では、入ってすぐの場所にいきなりサメがいます。子供たちの反応を見ていると、サメの人気はなかなかのようですな。

比較的大きな体のシロワニがゆったり泳いでいた しながわ水族館と比べて、葛西臨海水族園の最初の水槽(大洋の航海者)にいるアカシュモクザメ、スミツキザメ、ウシバナトビエイ、ツマグロたちは、多少小 型ですが機敏に動き回ってくれます。やっぱりサメはつぶらな瞳と白いお腹、お口がカワイイ。

マイワシ(たぶん)の群れ。サメのおやつ?食べてはいなかったけれども…

マイワシ(たぶん)の群れ。サメのおやつ?食べてはいなかったけれども…

同じ水槽にマイワシ(たぶん)の群れが泳いでいます。サメのおやつ、というわけではないと思いますが、サメとのコントラストが海を感じさせていい感じです。

シャッター速度の関係か、動画の方がブレが少ない分だけ、見やすいかも

シャッター速度の関係か、動画の方がブレが少ない分だけ、見やすいかも

で、いつものように写真を撮ったのですが、今回、試しに動画も撮ってみました。水族館は中が暗い上にサメが動くので、細かな設定のできないコンパクトデジカメでは静止画だとどうしてもブレてしまうのが悩みの種ですが、動画だと(画質はともかく)けっこういい感じに撮れるようです。とはいえ、やはり高感度のデジカメが欲しいですね。ちなみに、ニンテンドーDSiで撮影している子供もいて、世代の違いを実感…。

ドチザメとネコザメ。触れなかったのは残念

ドチザメとネコザメ。触れなかったのは残念

途中、ペンギンとか見ながら順路を進むと、終わりのほうにドチザメとネコザメがいます。浅い水槽の中を泳ぐドチザメとネコザメたちを手で触れることができる、お触り形式の展示なのですが、タイミング悪く、“お触り禁止”の時間帯でした。残念。

淡水生物館。本館から少し離れているからか、ビックリするくらい人がいない

淡水生物館。本館から少し離れているからか、ビックリするくらい人がいない

葛西臨海水族園の本館を出た後は、ちょっと離れた淡水生物館を見学。こちらは打って変わって全然人がいませんでした。多少、地味なサカナが多いのと、やはり場所の問題でしょうか。

天気が良かったこともあって、なかなか楽しい午前中でした。
次はどこのサメを見に行こうか。

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