「聴牌 – Tenpai」公開

TenpaiIcon“聴牌”は、麻雀(立直麻雀)を基にした、パズルゲームです。プレイヤーは、麻雀で言う「聴牌」の状態を目指して、牌を捨てていきます。
“聴牌”は、一人遊びのゲームです。向聴数を表示するヒント機能があるので、麻雀の練習にもなります(たぶん…)。統計情報をiCloudに保存できます。

App Storeからダウンロード

iOS 6対応のUniversalアプリなので、iPhone系とiPad系の両方のデバイス※に対応しています。
※iOS 6以降が動作している、iPhone 3GS以降、iPad 2以降、iPod touch(第4世代)以降の機種。

詳しい説明は、「聴牌 – Tenpai」の紹介ページを参照してください。

iPhone 4インチ縦画面

iPhone 4インチ縦画面

iPhone 4インチ横画面

iPhone 4インチ横画面

「粗描カメラ – SOBYOU Camera」公開

SOBYOUIcon“粗描カメラ”は、ラフスケッチ風の写真を撮影できるアプリです。
カメラで撮影した画像から輪郭線を検出し、簡略化(デフォルメ)した画像をリアルタイムで描画します。
画像を描画する際には、用紙、ペンの種類、影のテクスチャを選択できます。

App Storeからダウンロード

iOS 6.0対応のUniversalアプリなので、iPhone系とiPad系の両方のデバイス※に対応しています。
※iOS 6以降が動作している、iPhone 3GS以降、iPad 2以降、iPod touch(第4世代)以降の機種。

詳しい説明は、「粗描カメラ – SOBYOU Camera」の紹介ページを参照してください。

iPhone(4インチ)の画面

iPhone(4インチ)の画面

iPhone(4インチ)の画面

iPhone(4インチ)の画面

iPhone(4インチ)の画面

iPhone(4インチ)の画面

iPad(Retina)の画面

iPad(Retina)の画面

iPad(Retina)の画面

iPad(Retina)の画面

「海戦ゲーム ミニ」アップデート

iOS(iPhone OS)用ゲーム「海戦ゲーム ミニ」をバージョン1.5にアップデートしました。

バージョンアップに伴う変更点は、対応OSを「iOS 4」に変更し、960×640の高解像度画面に対応しました。

なお、高解像度用のグラフィックスは、標準解像度用のグラフィックスとは色味を若干変更しました。といっても、ほとんど違いませんが。

葛西臨海水族園 2009-11-23

21~23日の3連休、初日のしながわ水族館に続いて、最終日は葛西臨海水族園に行ってきました。初日同様、「Panasonic LUMIX GF120mm/F1.7」に慣れることの他に、前回訪れたときには触れなかったネコザメに触るのも主な目的です。また、今回は、水族園以外の葛西臨海公園やその先の葛西海浜公園にも足を運んでみました。ちなみに、葛西臨海公園は東京都建設局所管で、葛西海浜公園は東京都港湾局所管の、別の公園なのだそうです。

下の写真は、葛西臨海公園のクリスタルビューからみた葛西臨海水族園です。左側のドームが入り口で、右側のヨットの帆みたいなのがテントデッキです。葛西臨海公園に到着したときはやや曇りだったものの、その後晴天になり、クリスタルビューに来たときは、かなりまぶしい感じでした。

クリスタルビューから見た葛西臨海水族園

クリスタルビューから見た葛西臨海水族園

使い始めて間もないLUMIX GF1ですが、思いっきり露出の設定を間違いました。背面の液晶モニタだとちょうどいい感じだったのですが、実際には、屋外の写真は全体的に明るすぎで、白飛びしています。補正の大きさは半分以下でよかった。というか、写真に詳しくない私の場合、最終的な露出は現像ソフトで設定するのだから、+方向の補正はしない方がよかったかも。

葛西臨海水族園は入ってすぐがサメの水槽。サメやエイと一緒にマイワシが飼育されていて、海を感じさせる展示が魅力。サメは餌をもらっているし、マイワシは食べないのかもしれない…と思っていたのですが、ツマグロ(たぶん)がマイワシを追い回している場面を目撃しました。やっぱり、適当に食べているのでしょうね。

アカシュモクザメ

アカシュモクザメ

アカシュモクザメとウシバナトビエイ

アカシュモクザメとウシバナトビエイ

ウシバナトビエイ。愛嬌のある顔をしています

ウシバナトビエイ。愛嬌のある顔をしています

ここのエイは、水槽の窓側ギリギリまで来てくれるので、見ていて楽しい

ここのエイは、水槽の窓側ギリギリまで来てくれるので、見ていて楽しい

ペンギンは何種類かいるらしいのですが(Webを見ると、イワトビペンギンとフンボルトペンギンらしい)、私にはよく分かりませんでした。もう少し、近くで見たい気もします。

ペンギン。こういう時はもうすこし倍率の高いレンズが欲しいかも…

ペンギン。こういう時はもうすこし倍率の高いレンズが欲しいかも…

明るすぎました…。液晶モニタだとちょうどいいような感じだったのだけれども…

明るすぎました…。液晶モニタだとちょうどいいような感じだったのだけれども…

葛西臨海水族園では、2009年3月20日~2010年3月31日まで、アカエイ、ドチザメ、ネコザメに触れる、「タッチンフィーリン」を開催しています。前回訪れたときは、残念ながら、ちょうど触れない時間だったのですが、今回はバッチリ触れました。ネコザメの触った感じは、いかにもサメという感じの鮫肌で、アカエイはヌルッとした感じ。

ネコザメにお触りできます

ネコザメにお触りできます

やっぱりサメはカワイイ。

お触りゾーンのサメやエイは、基本的にジッとしていることが多いのですが、小さな子供のエイ(?)は元気に泳ぎ回っていました。

ここのアカエイは毒のあるトゲを切っているので、安心して触れます。海にいる野生のアカエイを触るのはキケンです

ここのアカエイは毒のあるトゲを切っているので、安心して触れます。海にいる野生のアカエイを触るのはキケンです

子供(?)のエイは元気に泳ぎ回っていました

子供(?)のエイは元気に泳ぎ回っていました

なんだか人懐っこいエイでした

なんだか人懐っこいエイでした

エイもカワイイね。

葛西臨海水族園を出た後は、クリスタルビューに移動。始めて来ましたが、要するに、総ガラス張りの展望台なのですね。地下(1階?)には、自動販売機の設置された休憩所があります。飲み物だけでなく、お菓子の自販機も設置されていました。

クリスタルビューの2階。暑かった…

クリスタルビューの2階(3階?)。暑かった…

下の写真は、クリスタルビューに入らず、クリスタルビューの下を通り抜けた先から見た汐風の広場ゾーンと西なぎさと海です。ちなみに、ここは行き止まりになっていて、下側の道へはクリスタルビューの中を通って行きます。

汐風の広場ゾーンと海

汐風の広場ゾーンと西なぎさと海

葛西臨海水族園を出た後は非常に天気が良く、雲がほとんどない晴天でした。LUMIX GF1を購入したときは、ライブビューファインダーは必要ないかな、と思ったのですが、このくらいの晴天だと眩しくて液晶モニタの微妙な表現が確認しづらく、ライブビューファインダーは便利かもしれないと思い直しました。でも、GF1用のライブビューファインダーって、約20.2万ドットというのが残念なんですよね…。本体の液晶モニタは約46万ドットですから。1万7千円くらいするし、どうなのかな…。

葛西海浜公園に通じる、なぎさ橋

葛西海浜公園に通じる、なぎさ橋

クリスタルビューから汐風の広場ゾーンを通過して海辺に移動すると、葛西海浜公園に通じる、なぎさ橋にたどり着きます。この辺りは水辺で遊べる感じになっているのですが、ちょうど、水辺に行こうとする子供に向かって父親らしき人が「濡れるだろ!濡れるから行くな!!」などと怒鳴っている場面に遭遇してしまい、嫌な気分になりました。他に人がいる場所なのだから、それなりの言い方というものがあると思うし、そもそも、小さな子供が濡れたからどうだというのですかね。自分の愛車が汚れるとでも思ったのでしょうか。

葛西海浜公園の西なぎさ

葛西海浜公園の西なぎさ

なぎさ橋を渡ると、葛西海浜公園の西なぎさに移動できます。西なぎさではバーベキューなどもできるようです。
今回は、葛西臨海水族園→クリスタルビュー→なぎさ橋→葛西海浜公園(西なぎさ)と、わりと直線的に移動したので、次に来たときは、もう少し、いろいろ見て回りたいと思います。

西なぎさから見た海。来たときは曇っていたのですが、晴天になりました

西なぎさから見た海。来たときは曇っていたのですが、晴天になりました

葛西臨海水族園では、(自分への)お土産に、シャークボックス(オリジナルフィギュア12種20個入り)とネコザメのぬいぐるみを購入。ちなみに、カロラータ(株)という会社のシャーク オブ ザ ワールドというシリーズでした。Webサイトを見ると、通販でも買えるみたいですね。通販ページにはサイズがMとSしかありませんが(ちなみに、買ったのはMサイズ)、水族園の売店にはもっと大きなサメのぬいぐるみもありました。あれは別の会社のぬいぐるみなのかな。

おみやげ。シャークボックス(フィギュア)とネコザメのぬいぐるみ

おみやげ。シャークボックス(フィギュア)とネコザメのぬいぐるみ

しながわ水族館 2009-11-21

21~23日の3連休初日、しながわ水族館に行ってきました。3連休ということもあってか、館内は小さな子供連れや幼稚園くらいの団体さん&カップルで午前中から混雑していました。
しながわ水族館は11日からクリスマス期間だったらしく、入り口から水族館の人たちがサンタの衣装でお出迎え。館内をトナカイの着ぐるみを着た人が歩いていたり、ちょっといつもの水族館とは違う感じ。でも華やかでいいですね。

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しながわ区民公園。しながわ水族館は、この公園の中にあります

今回はサメ撮りだけでなく、新しく購入した「Panasonic LUMIX GF120mm/F1.7」に慣れることも目的だし、前回から館内の展示もいろいろ変わっているようなので、サメに限らず、全体的に見て回りました。

入るとすぐカルガモがいます。
後ろから撮ったのですが、撮った写真をよく見ると、こっち見てるような?

カルガモ

カルガモ

入場するとちょうどイルカショーの時間だったので、まずは、イルカ・アシカスタジアムへ移動。
やはりイルカの芸は迫力がありますね。サメは芸をしないからなー。でも、猫よりは賢い、と言えないこともないらしい(基準によるよね)。

イルカのジャンプ。結構近くて迫力があります

イルカのジャンプ。結構近くて迫力があります

イルカを撮っていて、やはり生き物を撮るのは難しいと実感。なにせ、どこからジャンプするのか分からないうえ、AFではピントがなかなか合わない…。MFも試してみましたが、ピント合わせ以前に、液晶モニタの拡大率が高すぎで私にはフレーミングできません。右下に拡大位置が示されますが、ここに現在の縮小イメージも表示して欲しいです。試していないですが、こういう場合、AF+MFだとうまくいくのかな?他にもプリAFとか、いろいろ試してみる必要がありそう。

イルカのジャンプ。どこから出てくるか分からず、ピント合わせが難しい…

イルカのジャンプ。どこから出てくるか分からず、ピント合わせが難しい…

イルカショーのあと、新しくできた、あざらし館にもいったのですが、あざらし速すぎ。まともに撮れませんでした。

あざらし同様、アシカも水の中を素早く泳ぐので撮るのが大変ですが、こいつは自分の後足を咥えようと同じ場所をグルグル回るので比較的撮りやすい。アシカの世界ではこういう遊びが流行っているのでしょうか。

アシカ。自分の後足を加えようとしてグルグル回っていました

アシカ。自分の後足を咥えようとしてグルグル回っていました

アシカ。動きが速くて、普通に泳いでいる姿は撮れませんでした

アシカ。動きが速くて、普通に泳いでいる姿は撮れませんでした

で、トンネル水槽に移動。トンネル水槽は、サカナのお腹側が見やすいのが嬉しい。サカナはお腹側から見るのがカワイイと思うのです。

トンネル水槽

トンネル水槽

よく見ると、ここにもサメとエイがいました。前回来たときは気がつかなかった。
サメは(たぶん)ドチザメ。底に貼り付いて動かないサメもいたけれども、寝ていたのだろうか。

トンネル水槽にいたドチザメ(たぶん)

トンネル水槽にいたドチザメ(たぶん)

エイは、2種類(以上?)いるみたいですが、種類をチェックするのを忘れていました。今度行ったときにはチェックしよう。

エイ

エイ

エイ。この顔もいいですな

エイ。この顔もいいですな

カメもいた。大きい上にゆっくり泳ぐので、ピントが合いやすくて助かります。

カメ

カメ

このカメ、かなり大きいです

このカメ、かなり大きいです

最後に、シャークホールでシロワニ、グレイ リーフ シャーク、ツマグロを撮影。前に来たときよりもツマグロが少ないような…気のせいかな。
シャークホールの水槽は丸く湾曲していて、その曲面に沿ってサメが一方向に周回しているので、撮影がちょっと面倒です。もう少し自由に泳いで欲しい、といっても、水槽のサイズ的に無理なのでしょうな。

シロワニさん。凄い歯なので、他のお客さんの声を聞いていると、ほぼ例外なく誤解されている、かわいそうなサメ

シロワニさん。凄い歯なので、他のお客さんの声を聞いていると、ほぼ例外なく誤解されている、かわいそうなサメ

大きいので、(たぶん)グレイ リーフ シャーク。白いお腹がカワイイですな

大きいので、(たぶん)グレイ リーフ シャーク。白いお腹がカワイイですな

今回は、カメラを「Panasonic LUMIX DMC-TZ3」から「Panasonic LUMIX GF120mm/F1.7」に変えた効果を知りたかったのですが、ほぼ予想通りでした。

  • 感度がISO 400くらいまでは圧倒的に綺麗。
  • 感度がISO 1000を越えると、ノイズがかなり出る。
  • ただし、DMC-TZ3のISO 1000越えと比べて、ノイズの出方はずっと良好。
  • ISO 1600でも、現像時に「高感度ノイズ除去優先」を選んでやると充分見れる場合も多い。
  • AFはDMC-TZ3よりも速い。それでも動物を撮るには苦しい場合がある。暗い水槽でサメを撮るとフォーカスが合わないことも。MFに慣れる必要がありそう。
  • 電源ON/OFFの動作が速くて助かる。
  • RAWで撮ると、メモリカードは8GBではぜんぜん足りない。

メモリカードを8GBしか用意しなかったのは失敗。バッテリがなくなる前にメモリカードがなくなりました。フラッシュを使わずRAWで撮って、だいたい16GBでバッテリ1本といった感じ。

20mm/F1.7(35mm換算で40mm)のレンズは非常に使いやすいです。望遠がもう1本あるとベターだけれども、これ1本でもほとんどOKかも。

さて、3連休の最終日は、葛西臨海水族園にGO!

asteroid belt

謎のリングの群れを、1分間避け続けるアクションゲームです。iPhone OS 3.1.2に対応しています。
ランダムに出現するリングが、あなたに向かって突進してきます。
iPhone(iPod touch)を傾けて自機を操り、上手く避け続けてください。
1分間経過すると、ステージクリアです。そして、より難しいレベルのステージがはじまります。

詳しい解説は、asteroid beltのページを参照してください。

iconasteroidbelt
asteroid belt
(iPhone OS 3.1.2対応)

automatic Puzzle15

自動プレイ機能付きのスライディング ブロック パズルです。iPhone OS 3.0に対応しています。
4×4のパネル上でブロックを動かす15パズルと、6×6のパネルを使う35パズルが用意されています。

普通にパズルを解いて遊ぶことはもちろん、自動プレイ機能を搭載しているので、パズルが解けなくて困ったときにアシストしてもらったり、パズルが自動的に解けていく過程を見て楽しむことができます。

詳しい説明は、automatic Puzzle15のページを参照してください。

iconautomaticpuzzle15
automatic Puzzle15
(iPhone OS 3.0対応)

葛西臨海水族園

暑いですね。今日は午後一に職場に行くため徹夜をしたので、午前中、葛西臨海水族園(http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/)に行ってきました。もちろん、いちばんのお目当てはサメでございます。

なにせ夏休み中ですから、平日の午前中でも混むことが予想されるので、開園と同時に入場したいところですが、葛西臨海水族園の開園時間は午前9時半なのが悩みどころ。9時半に現地に着くには、自宅を8時半前に出る必要があり、ちょうど出勤時間帯にぶつかってしまうのです。普段なら地下鉄やJRに乗るのを避ける時間帯ですが、子供たちで混むであろうことを考えると、通勤ラッシュのほうがマシと判断しました。

葛西臨海公園駅に到着

葛西臨海公園駅に到着

で、ちょうど午前9時半ごろ、葛西臨海公園駅に到着。
葛西臨海公園の入り口にはあまり人がいないようで、一安心です。

ちょっと暑いけれども、行楽日和ですな

ちょっと暑いけれども、行楽日和ですな

先月、しながわ水族館に行ったときは生憎の雨模様でしたが、今日は晴天でいい感じです。
葛西臨海公園は広くて綺麗ないい公園ですね。気持ちいい天気なので、葛西渚橋まで歩こうかとも思いましたが、今日は当初目的通り、葛西臨海水族園を優先させました。

ゲート手前の入り口に到着。まだ人はいないなぁ…と思ったら

ゲート手前の入り口に到着。まだ人はいないなぁ…と思ったら

ゲートには子供たちの団体さんが列をなしていました

ゲートには子供たちの団体さんが列をなしていました

ちょっと歩くと葛西臨海水族園に到着。入り口はまだ人影が疎らでしたが、葛西臨海水族園のゲートには子供たちの団体さんが列を作っていました。さすが夏休み。

アカシュモクザメ&ウシバナトビエイ

アカシュモクザメ&ウシバナトビエイ

しながわ水族館のサメたちは、順路の最後にいますが、葛西臨海水族園では、入ってすぐの場所にいきなりサメがいます。子供たちの反応を見ていると、サメの人気はなかなかのようですな。

比較的大きな体のシロワニがゆったり泳いでいた しながわ水族館と比べて、葛西臨海水族園の最初の水槽(大洋の航海者)にいるアカシュモクザメ、スミツキザメ、ウシバナトビエイ、ツマグロたちは、多少小 型ですが機敏に動き回ってくれます。やっぱりサメはつぶらな瞳と白いお腹、お口がカワイイ。

マイワシ(たぶん)の群れ。サメのおやつ?食べてはいなかったけれども…

マイワシ(たぶん)の群れ。サメのおやつ?食べてはいなかったけれども…

同じ水槽にマイワシ(たぶん)の群れが泳いでいます。サメのおやつ、というわけではないと思いますが、サメとのコントラストが海を感じさせていい感じです。

シャッター速度の関係か、動画の方がブレが少ない分だけ、見やすいかも

シャッター速度の関係か、動画の方がブレが少ない分だけ、見やすいかも

で、いつものように写真を撮ったのですが、今回、試しに動画も撮ってみました。水族館は中が暗い上にサメが動くので、細かな設定のできないコンパクトデジカメでは静止画だとどうしてもブレてしまうのが悩みの種ですが、動画だと(画質はともかく)けっこういい感じに撮れるようです。とはいえ、やはり高感度のデジカメが欲しいですね。ちなみに、ニンテンドーDSiで撮影している子供もいて、世代の違いを実感…。

ドチザメとネコザメ。触れなかったのは残念

ドチザメとネコザメ。触れなかったのは残念

途中、ペンギンとか見ながら順路を進むと、終わりのほうにドチザメとネコザメがいます。浅い水槽の中を泳ぐドチザメとネコザメたちを手で触れることができる、お触り形式の展示なのですが、タイミング悪く、“お触り禁止”の時間帯でした。残念。

淡水生物館。本館から少し離れているからか、ビックリするくらい人がいない

淡水生物館。本館から少し離れているからか、ビックリするくらい人がいない

葛西臨海水族園の本館を出た後は、ちょっと離れた淡水生物館を見学。こちらは打って変わって全然人がいませんでした。多少、地味なサカナが多いのと、やはり場所の問題でしょうか。

天気が良かったこともあって、なかなか楽しい午前中でした。
次はどこのサメを見に行こうか。

和音定規

ピアノロールでMIDIノートの編集をするときに、音階や和音についてのガイド的なモノが欲しいな、と思い、ちょっと作ってみました。

【和音定規について】

和音定規は、MIDIシーケンサーなどのピアノロール画面で音符を入力する際、音階・和音の構成音を表示することで、音階・和音の入力・理解を補助するツールです。

音階・和音・和音進行などの解説書を参照すると、たいてい五線譜を使って解説が行なわれ ています。音楽をきとんと勉強したいのであれば、五線譜をマ スターすべきなのでしょうが、週末の趣味としてDTMを楽しんでいるような場合、普段使っているピアノロールで考えたい場合も多いと思います。

MIDIシーケンサーなどによっては、ピアノロール上に音階などの情報を表示する機能をもつツールもあるようですが、あまり一般的ではないようです。

和音定規は、MIDIシーケンサーなどのピアノロール画面上に、音階や和音の構成音を示す画面を重ねて表示することで、音階・和音の理解を助けてくれる、“補助輪”的なツールです。

ダウンロードと詳しい説明→和音定規

使用例(Reasonのピアノロール上で使用)

使用例(Reasonのピアノロール上で使用)